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292. 匿名 2015/08/18(火) 21:54:31
たかじんの女を見る目がなかったと言っている方へ。
私は乳ガンの闘病中です。
宣告され、あれよあれよと言う間に検査、手術、術後の病理検査の結果。
その間、心も頭も身体も置いてけぼりな感覚でした。
ガンが見つかるまで肝っ玉が据わってるなんて周りから言われていましたが、気持ちはどん底でものすごく動揺していました。病理検査の結果で死を覚悟したつもりで静かにその時を迎えようとしていました。
周りにはわからなかったかもしれませんが、覚悟していたつもりでも気持ちはとても不安定で、ちゃんとしなければと思う時と、全てがどうでもよくなる時がありました。死への恐怖で誰でもいいから縋りたくもなりました。
たかじんはそんな心に付け込まれたんだと思います。
今、私は抗ガン剤が効いて完治ではなく一生ガンと付き合っていかなければなりませんが、ほぼ普通の生活を送ることができています。それでもたまに死の恐怖に怯え一晩中涙を流す日もあります。
自分語りの長文失礼しました。+188
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