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1722. 匿名 2015/08/23(日) 00:52:51
殉愛出版差し止め裁判での
原告たかじん娘さん陳述書から
「私は父の事が好きでした、、今の状況を父と母が知ったらどれほど悲しむのか、きっと天国から胸が張り裂ける思いで見ていると思います。」
娘さんの気持ちを思うと、涙があふれてきます。
たった一人しかいない父を亡くし、こんな本を書かれ、その本のために、自ら裁判を起こさなければならないこの現実、娘さんの悲しさは計り知れないです。
父母との絆は、それだけで人間の尊厳、生きる意味にもつながる尊いもの。
その大切な、誰も立ち入れない父と娘の通い合う愛情の中に、父にも娘にも一面識もない!作家が勝手に上がり込んで、ずたずたに切り裂いていった。
それと同時に、亡きたかじんの娘への本当の思いをも、闇に葬り去ろうとして。
そして、その活字になった本は、今も多くの人に読まれる。
百田尚樹先生、
あなたの良心がまだあると信じて訴えます。
あなたの傲慢な苦悩より、娘さんの苦悩、哀しみがどんなに深いものか感じてほしい。
あなただって、亡くなった自分の父親に自分の生き方を指南してもらってるじゃないですか。
人として、心から、娘さんに謝罪してください。
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