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1. 匿名 2015/08/17(月) 10:46:17
配給元の20世紀フォックス映画は、堀北の起用理由として、
「ケイト・マーラがインビジブル・ウーマンを演じているが、若手実力派という共通点に加えて、インビジブル・ウーマンの体が透明になるパワーと、堀北の持つ透き通るような透明感がリンク」
と、オファー理由を明かした。だが、この理由に、映画ファンは愕然。
「くだらない理由で芸能人を起用するな」
など、過去に日本語吹き替えを芸能人がやり、あまりにひどい演技で作品の質を下げてしまうこともあったので、批判が噴出したのだ。
そして、堀北ファンも、あまりに不可解な理由に驚いている。
「まっしろ(注・堀北主演ドラマ)の次は透明なんだ……」
「可愛いからいいけど」
と、喜びの声は見られず、困惑は隠せない。
ただし、芸能関係者はこの起用に好意的だ。
「彼女はゲーム『レイトン教授シリーズ』やアニメ映画『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』や『レイトン教授と永遠の歌姫』で声優として高い評価を得ています」
演技では散々な評価を得ている堀北だが、声優としては上々の評判。だが、せっかくの活躍の場も、初挑戦の吹き替えに選んだ作品によって、これまでの実績を汚してしまうかもしれない。+22
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女優の堀北真希(26)が、映画『アヴェンジャーズ』や『X-MEN』シリーズで知られるマーベルスタジオの新作『ファンタスティック・フォー』(10月9日公開)で、日本語吹き替え初挑戦をしていることが分かった。 堀北が吹き替えを担当するのは、劇中のヒーローチーム、ファンタスティック・フォーの一員。スー・ストーム“インビジブル・ウーマン”だ。その名の通り、身体を透明にすることができる能力を持つ女性で、彼女が抜擢された理由もここにあった。