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学生時代、成績上位だったかた集合!!

182コメント2015/08/15(土) 00:12

  • 42. 匿名 2015/08/13(木) 15:17:02 

    究極の成績上位者

    岡田康志
    (1968年生まれ、大阪大学大学院生命機能研究科招聘教授)

    1981年 灘中学合格(中1)
    1982年 東大模試や大学への数学の成績優秀者に名を連ねる(中2)
    1983年 中学3年にして東大模試の理科Ⅲ類でA判定(中3)
    1984年 駿台東大入試実践 全国2位(高1)
    1985年 駿台東大入試実践 全国1位(高2)
    1986年 駿台全国模試 全科目1位達成(高3)
    1987年 東京大学理科Ⅲ類合格
    1993年 東京大学医学部 卒業
    1997年 東京大学大学院医学系研究科 博士課程修了
    1997年 東京大学医学部 解剖学・細胞生物学教室 助手
    2011年 理化学研究所 生命ステム研究センター細胞極性統御研究 チームリーダー

    名門校と言えば、忘れてはならないのが関西の雄、灘中学・高校だ。

    灘高で40年近く国語を教えている成田雅英教頭は、高校3年間の読書量を積算して競う「読書マラソン」で、とてつもない記録を打ち立てた生徒に舌をまいた。「マラソン」にちなんで3年間の目標が4万2195ページ、実際はほとんどの生徒が何千ページかで終わるところ、30万ページも読破した生徒が岡田くんだった。

    「彼、岡田康志くんはとにかく優秀だった。彼は理系で、高校2年のとき東大模試の理Ⅲ志望のなかで全国1位をとってしまった。このあと1年どうするんだ、と話したのを覚えていますよ」(成田教頭)

     その灘高きっての秀才児と同級だった、東京大学医科学研究所特任教授の上昌広氏('68年生まれ)はこう思い出を語ってくれた。

    「岡田くんは受験勉強なんかしていませんでしたね。決してガリ勉ではなく、いつも余裕があった。でも、僕ら同級生の中でとび抜けて勉強ができた。大学の教科書のようなものを読み、ファインマン物理や、受験と関係のない数学の勉強なんかをしていました。だから、共通一次試験模試のような簡単なテストではよく点を落としてましたね。でも東大模試のような難問の試験では、2位に100点くらいの差をつけてダン然トップに立つ。彼はまちがいなく灘高伝説のひとりです」

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