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259. 匿名 2013/09/08(日) 00:25:08
妊娠8カ月だった時、震災にあいました。
水がでなくて、食料を買いに行くにも、お店に品物がない。
ガソリンもなく、灯油も底をつきそうでした。
そんな時、普段は挨拶程度しかしなかった同じアパートの方が、二時間ならんで買ったガソリンや灯油をくれました。
いつ産まれるかわからないだろー
灯油も10リットルだけどいいか?
体冷やすんじゃないよ。
私はその場で泣いてしまいました。
旦那が並んでもらってきた水があったので、お水ならうちにあるんです!よかったらこれ、少しですが
と渡そうとしたら、
復旧して落ち着いて出産したら、赤ちゃんの顔みせてな!
といって去っていきました。
ほんとうに嬉しくて、今まで近所付き合いなかったけど、震災をきっかけに近所付き合いをするようになりました。
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