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MS&AD6300人削減 26年3月末、収益改善へ

198コメント2022/11/30(水) 10:21

  • 114. 匿名 2022/11/23(水) 15:03:32 

    金融機関のRPA導入予定を見ると、2019〜2020年度までのコスト削減試算が多い。つまりここ数年で現在提供されているRPAによる業務自動化は一段落するという見立てだ。しかし、RPAはここで終わるわけではない。
    メガバンク正社員「大リストラ」の背後には銀行業務へのRPA導入、その次に来るAI活用競争 | Beyond(ビヨンド)
    メガバンク正社員「大リストラ」の背後には銀行業務へのRPA導入、その次に来るAI活用競争 | Beyond(ビヨンド)boxil.jp

    「三菱東京UFJ銀行がRPAで2万時間を削減」「三井住友銀行がRPAで40万時間を削減」など、銀行のRPA導入事例が発表されると同時に、「メガバンクなど金融機関の正社員がリストラされるのでは」という声もあがっている。本当にRPAは金融機関で大リストラを誘引するのだ...


    現在のRPAは、処理に関する基本ルールと「こう処理すれば効率的」と考える人間の経験則を踏まえ、ロボットが学習しながら超高速で休まず処理していく事に特色がある。

    しかし、AIが導入されると、基本ルールのみ教えるだけで、後はどうすれば効率的に処理できるかという点までをAIが考えて、最速で最もミスの少ない処理を行ってくれるようになる。そこに、人間の経験則は不要となる可能性が高い。

    現在のRPAが業務自動化の「第一世代」だとすれば、「第二世代」はAIだといってよい。

    大手会計コンサルティング会社のキャップジェミニは、「RPAとAI: 銀行向け効率化競争のネクストステップ」と題した報告を公開している。これによると、従来型のRPAを「スタンドアローン」としたうえで、AIが活用された場合の業務変革についてこのように記載されている。

    ・デジタル化された文書を理解する
    ・プロセス内の予期せぬ問題点を発見
    ・人間の取引を注意深く監視する

    一例として、大手投資銀行の米JPモルガン・チェースでは、AIにより融資契約書の確認作業がある。年1万2000件の新規契約書類の確認をAIが行うことで、36万時間を削減ならび人為ミスをなくすことに貢献しているのだ。こうした作業はこれまで、弁護士やパラリーガルといった専門職が行ってきた仕事である。

    また、AI専門のリサーチ会社であるTech Emergenceによると、2017年に米ニューヨークメロン銀行において220種類以上のソフトウェアロボットが作成され、貿易決済やデータ照合などの高度な知的作業に用いられていると報告されている。

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