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438. 匿名 2013/09/04(水) 13:25:50
1995年1月26日、新日本プロレスの練習生だった当時22歳の権瓶広光さんが練習中に脳挫傷で倒れ、その4日後に死亡した。
この現場でコーチを務めていたのは健介であり、事故の原因になった技を権瓶さんに仕掛けたのも健介だった。
これを「殺人事件」と断定する証言がある。
日本でも活躍した米国のプロレスラー、クリス・ベノワ(故人)だ。彼は自伝『RING OF HELL』の中で
「権瓶広光の殺人事件はプロレスの歴史の中でもおぞましさにおいて1、2を競うものだろう。
殺人容疑者が罰せられることもなく、超のつくほどの有名人になっているのだからなおさらだ」
健介を“殺人容疑者”として告発。殺人事件が隠蔽され、“事故”として処理されたと主張している。
「権瓶が練習をうまく乗り切れなかったため、佐々木が怒りを爆発させたんだ。
佐々木は権瓶に危険なスープレックス(投げ技)を何度も繰り返し、危険な角度で頭から落としていた。
練習生たちへの見せしめのために痛めつけようとしただけなのか、それ以上の意図があったのか、
それは分からないがやり過ぎてしまった」単なる練習を超えた“かわいがり”だった。
事故直後に現場責任者の長州力(60)が「お前らとんでもないことをしちまったな。分かるかコラ!
やった意味が分かるのかコラ!」と叫んでいた。
新日本プロレスは行き過ぎたシゴキが常態化して、それがエスカレートした結果が死亡事故だった。
すでに17年という歳月が流れてしまい、殺人だと告発したベノワも故人になっている。時効の壁。
殺人容疑者が罰せられることなくリングに上がり続けていて、殺人容疑者をリングに挙げ続けるプロレス関係者も同罪だ。+26
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