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63. 匿名 2022/10/29(土) 09:58:37
>>1
私の目的は、
「日本国民が安全で、豊かに(世界一豊かに)暮らせる日本国にすること」
であり、それ以外の目的は何もありません。
逆に言えば、上記の目的以外の価値観は、あまり気になりません。
食料安全保障を維持するために、政府が余剰農産物を全て買い取って、破棄する。全然、オッケーです。
「もったいない・・・」
と、思われた方が少なくないでしょうが、平時の需要に農業の供給能力を合わせた日には、需要が拡大した瞬間に「国民が飢える」わけですよ。
平時の「余剰能力」が非常時に国民を救う以上、「もったいない」はマズイのです。
日本中の耕作地を全て耕し、農産物を生産しまくり、余ったら捨てればいい。そちらの方が、国民が飢えるよりはマシなのですよ、残念ながら。
余剰農産物について「外国に売れば」「外国に援助すれば」と、思われた方は多いでしょう。それはもっともですが、現実には「アメリカ様」の権益を犯すことになるため、相当に困難です。
というわけで、日本の食料安全保障を強化するためには、国債を発行し、生産された農産物を全て政府が買い上げ、余剰分は破棄すればいい。「もったいない」といった価値観は、安全保障と相いれないのでございます。
ちなみに、
「平時の公立病院は赤字で良い」
と、思っていますが、これまた「医師や看護師などの供給能力を維持するため、サービスをムダに生産させ、捨てている」という点では、上記と同じです。
農業は財、医療はサービスを生産しているという違いはありますが、安全保障確立のためには平時にムダな生産を続けることが必要なのですよ。
つまりは、経済も、戦争も、供給能力こそが全てです。(むしろ、他に何があるのというのでしょう?) そして、安全保障確立のためにも、「もったいない」かも知れませんが、余剰の供給能力を維持しなければならないのです。
今回のロシア・ウクライナ戦争をきっかけに、日本国民が「供給能力の重要性」「デフレは供給能力を破壊するからこそ悪である」という真実を学び、政策を転換しない限り、亡国は免れません。
何しろ、中国共産党は「供給能力こそが全てである」を理解しているのです。+0
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72. 匿名 2022/10/29(土) 10:12:23
>>63
長いし、ここまで政治入れて来る用な話しでもないのではw+0
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77. 匿名 2022/10/29(土) 10:16:56
>>63>>72
返信もプラマイもやめたら?
透明人間にされる事を一番恐れいるからかね
以前と違ってブロックという便利な機能が出来たね
マイナスも喜ぶよやめたら?
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