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111. 匿名 2022/10/14(金) 01:07:12
>>54
>>75
それはないわ。昭和20〜30年代までは、学習院高等科でたとえ東大合格できそうな実力があっても、皇族や元皇族、元華族などの間では学習院大学へ行かせる傾向が強かったよ。男の子でも。
もちろん学習院大学にない分野を学びたいとか、どうしても行きたい他の大学があるとか、東大他の大学へ進学する人もいたけど。
皇族や元皇族、元華族の親たちは、いろんな地方、いろんな階層の学生がいる東大をむしろ嫌っていたよ。
ラストエンペラー溥儀の姪・愛新覚羅慧生も学習院女子高等科卒で東大に入れる実力で本人もそれを望んだらしいが、母の浩(嵯峨侯爵家出身)が反対し、学習院大学なら、ということで落ち着いた。
しかし、1957年(昭和32年)、結局母が嫌った「地方出身の庶民の男子学生」との事件に巻き込まれて若くして亡くなられた。享年19。+3
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149. 匿名 2022/10/14(金) 07:29:13
>>111
横だけど
あなたのコメ読んで初めて愛新覚羅慧生を知り調べてみました。
かなり重い事件で色々考えさせられました。
トピずれすみませんでした。+1
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