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  • 1. 匿名 2013/01/09(水) 15:54:45 

    モデルプレス - BACK-ON、音楽への想い・プライベートを語る モデルプレスインタビュー
    モデルプレス - BACK-ON、音楽への想い・プライベートを語る モデルプレスインタビューmdpr.jp

    昨年9月に活動10周年を迎えたロックバンド・BACK-ON。モデルプレスでは、メンバーKENJI03(ボーカル/MC)&TEEDA(MC)の2人にインタビューを敢行。夢に向かってがむしゃらに走り続けてきた彼らの音楽にかける想いや、知られざるプライベートに迫った。



    ◆妻・倖田來未との知られざる私生活

    ― ここからは少しプライベートな質問をさせて下さい。KENJI03さんの奥様・倖田來未さんは今年7月に子どもを出産されました。お子さんができてから何か心境の変化はありますか?

    KENJI03:2人の関係性自体は付き合ってる当初と基本的に変わらないですし、この先も変わらないと思います。ただやはり子どもが産まれて背負うものができたことで、自分個人にとっても、アーティストとしても考え方やスタンスが変わったなとは感じています。

    TEEDA(MC)
    ― 生活リズムは変わりましたか?

    KENJI03:今までは外に出ることが好きだったんですが、家族ができてからは単純に家にいることが好きになりました。縛られているということではなくて、フラットに“家族に会いたい”って思う。家族っていいなぁって、実感してます(笑)。

    ― 昨年のクリスマスはどのように過ごされたんですか?

    KENJI03:クリスマスは買い物してご飯を食べました(笑)。普段から普通に、楽しく幸せに過ごしています。

    ― 奥様も第一線で活躍中のアーティストということで、仕事と家庭の両立は難しいのでは?

    KENJI03:僕も最初はそう思っていましたが、逆にすごくいい環境になったなと。もちろん周りのバックアップがあってのことですが、お互いアーティストなので、ラブ・ソングもよりリアルなものが作れるようになりましたし、制作にプラスな面も増えましたね。

    ― 倖田さんは昨年11月の復帰ライブで「一生今の旦那さんを愛します」とステージで宣言していましたね。

    KENJI03:向こうが「一生」と言うのであれば、僕はもう「墓場まで」っていう言葉を使わせてもらいます(笑)。

    ― 奥様からアーティストとして影響を受けることはありますか?

    KENJI03:向こうも僕に音楽面でインスパイアされると言ってくれますが、僕は彼女の作っている音楽、ライブ、意気込みを間近で見ているので、彼女から何よりも一番刺激を受けています。それが今のバンドにも反映されていると思います。

    ― 2011年のa-nationのステージで倖田さんと共演をしましたが、再度共演する予定は?

    BACK-ON
    KENJI03:僕らがもっとみんなに知ってもらえる位置に立ってから、もう一度やったらおもしろいんじゃないですかね。

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