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7. 匿名 2013/01/09(水) 03:07:58
友達の定義がよくわからず、いつも1歩後ろに引いて友達付き合いをしてきた私。
人に嫌われるのが怖くてどこまで踏み込んでいいのかわからなくて心から信頼できる友達が1人も居なかったけれど、
ある日、バイト先で知り合って意気投合して、なんだかんだバイト辞めた後も3年くらい仲良くしてる女友達と近所の銭湯に行った時に、話の流れでポツリと
「私、親友と呼べる人居ないかも」
と呟いたら
彼女は目を見開き物凄くビックリした顔で
「え?!!私は?!」
と言ってくれた。
思えば彼女と居る時は、いつだって思いっきり笑えて、相談事も沢山して来たしいろんな事を語り合い本当に沢山のことを共にしてきたなと。
私は彼女の事が初めて会っ時から大好きだったけれど、嫌われるのが怖くて上手く愛情表現できていなかったかもしれないのに、彼女はもうずっと前から私の事を信頼してくれていて大切だと思っていてくれてたとゆう事を知り
今まで悩んでいたのが無くなり自分の気持ちを言葉でちゃんと相手に伝えれる様になりました。
今その彼女とは出会ってもう6年目ですが今でも毎月必ず会い、昔以上にいろんな話しをして、ずーと笑い合っています。
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