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295. 匿名 2015/07/12(日) 11:04:30
子供が小学校三年生から六年生の時の担任が最悪で、「母子家庭の子は非行に走りやすい」「勉強に集中できないのは家庭に問題があるからでは?」などと、行事や懇談会で学校に行く度に言われていました。子供に対しても冷たかったようで、子供自身感じるものがあったのか、次第に学校のことは言わなくなり、クラスからも浮いた存在になっていたみたいです。親子活動で学校に行った時、子供がポツンと一人で絵を書いているのを発見。凄くかなしくて、直ぐに抱きしめてやりたくなったのをぐっとこらえたことを今までも覚えています。今まで仲良していたはずのママも私に近寄って来なくなり、私と子供にとっては暗黒の時代でした。学校に相談しても無理だと思い、当時通っていた学習塾の先生に相談。小学校のうちは先生やママ友の力関係で子供の友達が決まるけど、成長と共に変わるから大丈夫と励まされ、学習塾の先生だったせいか「中学校高校で先生や友達に注目されるのは何でもいいから秀でた子。取り敢えず勉強に力を入れてみましょう」と言われて今日に至ります。今年大学に入学しましたが、学習塾の先生に言われたことは何となくあたっていました。中学校では他の小学校からも上がって来ることもあり、自然に友達ができました。最初は小学校時代のことを言われて仲間外れにされていたみたいですが、沢山本を読んでいた(休み時間は一人で図書室に行って本を読んで淋しさをまぎらわせていた)せいか結構話題が豊富で、国語と英語は常にトップだったせいか、いじめはスルーされていったみたいです。他の教科もそこそこ良くて、先生からも意地悪されず。反対に奨学金制度を取り入れている大学を探してくれたり、入学金免除になる方法を教えてくれたりとありがたかったです。中学校高校へ行けばママ友なんて殆ど関係なし。小学校の時は私なんかダメなんだってイジイジしてたけど、中学校校に行けばあんまり関係ないな…と思っています。
あの時の担任は絶対に許せないけどね。+7
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