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186. 匿名 2015/07/11(土) 16:23:35
うちの母は迫力ある明るい人でした。
学校でイジメにあい不登校になった私を迎えに来て高校進学の進路を促す先生に『行かせませんよ。行かなくていいんです。学校がこの子の笑えない場所ならこの子が傷つく場所なら引きこもりのままで構いません。私が産んだ娘ですからこの先どう転ぼうと私が守ります。一生引きこもりなら死ぬ気で働いて養いますから。もう帰って下さい』と一喝(笑)
その母の言葉を聞いて自分の未来も考えるようになりました。
中学時代不登校だったから高校は通信制に進み短大を卒業しました。今は自分も子を持つ親になりましたがどんな時でも子供を守れる親でいたいです。+46
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