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862. 匿名 2022/08/17(水) 22:28:29
>>846
仮に早期発見したとしてそこからどうするかご存知ですか?
基本的には円錐切除術といって子宮頸部を一部切り取る処置を行うんですが、将来的に妊娠した際に早産率は有意に上昇しますし、頚管無力症になるリスクも上がります。
レーザー蒸散法という後遺症のリスクの少ない方法もありますが、適応は限られていますし癌を取りこぼす可能性は上がります。
ワクチン接種はもちろん絶対に防げるとまでは行きませんが、九価ワクチンであれば9割程度の発症を抑えるとされており、先んじて接種を始めている国では実際に子宮頸がんの罹患率は減少してきています。
早期発見さえすればワクチンは必要ない、というのは毎年胃がん検診をすればピロリ菌の除菌は必要ないというような暴論だと思います。
子宮頸がんのリスクなんて実際大したこと無いんでしょう?というような考えははっきり言って甘いです。
そういう考え方ができるのなら、ワクチン接種によるリスクは子宮頸がんによるリスクより遥かに低いはずなので接種すればいいのではないでしょうか?+4
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864. 匿名 2022/08/17(水) 22:51:52
>>862
すみません
書いていただいたことは全部知ってます
質問は「一年以内に癌化するのは異形成全体のナンパーセントですか?」
です
もしくは検診では無理、と断言されるソース下さい
答えられないなら返信は結構です
>先んじて接種を始めている国では実際に子宮頸がんの罹患率は減少してきています
この数字に関してはワクチン推進派と否定派の出してくる数字が食い違っているので、データとしては役に立たない数字だと思います+2
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