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1. 匿名 2015/07/09(木) 10:18:11
昨今のGACKTのファンの数はさておき、GACKTはこれまで自身のCDをリリースする際、“DVD有り・無し”の2形態での販売を基本としてきたこともあり、「音楽で勝負している」という自負があるのだろう。多くの人気アーティストがアイドルの特典商法について言葉を濁す中、今回の発言はGACKTのみならず、多くのアーティストたちの“本音”といえそうだ。
↓こちらのインタビューで答えています(一部抜粋)
GACKT 豪華DJ陣によるリミックス・アルバム完成 「好きなようにやってくれ!」/インタビュー2 - エキサイトミュージック(1/4)www.excite.co.jp■■Remix Album『GACKTRACKS-ULTRA DJ ReMIX-』インタビュー ――GACKTさんが「自分もDJをしてみたい」といった刺激を受ける部分はありましたか? GACKT:正直、自分のソロ活動としてはない。だけど、ボクが次にバンドを作る時は、こういうクラブ・テイスト感は入れるかな。というのは元々予定しているから。そういう意味ではすごくいい参考になった。
GACKT:特典が欲しくてCDを何枚も一人で買って、CDを破棄する……それはミュージシャンとしての正しい在り方なのか?と問いたい。そんなことをすればするほど間違いなく音楽がダメになるし、損失のほうが大きい。本来はやってはならないことだよ。+1558
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アーティストのGACKTが、CDの“特典商法”について「本来はやってはならないこと」と批判した。GACKTは、音楽総合サイト「エキサイトミュージック」のインタビューで「特典が欲しくてCDを何枚も1人で買って、CDを破棄する……それはミュージシャンとしての正しい在り方なのか?」と発言。さらに、「そんなことをすればするほど、間違いなく音楽がダメになるし、損失のほうが大きい」と苦言を呈した。