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1. 匿名 2022/08/04(木) 11:51:01
オーストラリア当局はインドネシアで発生した口蹄疫(FMD)の蔓延を防ぐためインドネシアからの到着者に対する検査を強化したばかりで、その検査の一環として働いていた空港探知犬“ジンタ(Zinta)”が乗客のスーツケースに反応したという。
そしてスタッフがスーツケースを開けて中を調べると、卵とビーフソーセージが挟まれたマクドナルドの朝食メニューであるマックマフィン2個とハムクロワッサンが1個発見された。
この乗客には2664豪ドル(約24万7千円)の罰金が科され、これは正規の航空券代の約2倍の金額であると報道されている
このニュースを見た人からは、「持ち込めるものをちゃんとチェックすればいいのに」「これは完全に持ち込んだ人が悪い」「マクドナルドをスーツケースに入れる人がいるのか」「オーストラリアは口蹄疫を深刻に考えているから当たり前だよ」など呆れの声があがっている。+87
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今月1日、国外から入国しようとした乗客の荷物から未申告のマクドナルド商品を探知犬が見つけ、2664豪ドル(約24万7千円)の罰金を科したことを豪農林水産省が公表した。朝ご飯を安く済ませようとしたのかもしれないが、結果的にこの乗客は飛行機代の約2倍の金額を払うことになってしまったという。