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63. 匿名 2015/07/05(日) 17:54:12
トピ画の本は面白いですよ。
この本を読み始めたのはほんとに偶然なんだけど、当時付き合い始めた人の特徴が、著者の主張する「平気でうそをつく人」にものすごく当てはまって、冷静に観察すると、本当に嘘ばっかりの人だったことがわかった。なんかちょっと違和感はあったんだけど、よく知り合えばそういう疑問も解けるかなと思ってましたが、むしろ常識では考えられないような人だった。
あのタイミングでこの本を手に取ったのもすごいし、私は本屋さんには神さまがいるとこの時から信じてます。
奇妙なのは別れて数か月たってから「でも中国語が話せるのは本当」というメールが来たこと(拒否にしてなかったのは、それをやるといきなり家に来るからというアドバイスのため)。
そういえば「台湾に出向してたから中国語ペラペラ」って言ってたけど、だから何?という。
で、トピ画の本なんだけど二部構成になってて、平気でうそをつく自分だけがかわいい人たちを分析した第一部よりも、むしろ「悪とは何か」というやや形而上学的なテーマを追求した第二部が素晴らしいです。+75
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