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124. 匿名 2013/08/28(水) 02:26:21
明るく楽しい人で、でも無口な所があったり。
新しい物好きだったり、意外や意外、家事洗濯も好きな人でちゃんとやってくれた。
母と喧嘩三昧だったけど、やっぱり母を愛していた。
幼い頃は泊まり勤が多くて、家にいると緊張してしまったりしていた。もうそんなことはないんだけれど…まだ残っているんだろうか。
仕事が続かなくなり、家に居るようになった。介護の仕事も辞めてしまった。
父はパニック症候群や鬱傾向にあった。
去年、父と母は離婚した。
もう最近じゃ連絡もしない。母も協議を進めている。
私にとっての父。父にとっての私は、何だったのだろう。
だが、父の存在は何者にも変えられないものであり、私自身も意味のあるものだった。
父は父であり、かけがえのない存在です。
置き忘れた香水をかぐと思い出します。
やっぱり…父の匂いだ、と。+4
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