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227. 匿名 2013/08/27(火) 05:36:38
19歳の時、靴屋で働いていた。同い年くらいの女の子が結婚式に履いていく靴を探していると言い、あれこれ相談にのって本人は良い物が買えたありがとうと言って帰っていった。私も役に立てて良かったなと笑顔で見送った。
数日後その子の母親がボロボロになった靴をもってクレームを入れにきた。
一体どうしたのかと話を聞いていると結婚式に履いて行く前に雨の日に履いてボロボロになったらしくなんで雨の日に履いちゃいけないと言わなかったのかということだった。
結婚式用に新調したサテンの靴を雨の日に履くか?そんなこと言わなきゃ分からないの??
バカじゃないの!?
と混乱してたら店長が謝っていて嘘でしょ!?と更に混乱。
一応謝ってただけかと思ったら、その後ストックで女店長になんで説明しなかったのか鬼のような顔で怒られてそんなの説明しなきゃいけないなんて知らないしこんなの常識外れは向こうじゃないかなんでこんなに怒られなきゃならないのって悔しくて店長が出ていってから暗いストックでボロボロ涙があふれて我慢しきれなくて口に手を当てて声を殺して泣いた。社会の理不尽さを知った。
その靴の価格帯は1~2万。今は5~10万の高級な靴も買うけど雨の日は履かないで下さいなんて言われたことないよ。そんなことは自分の判断でしょ。やっぱり理不尽なことが一番ムカつくな。+28
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