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141. 匿名 2015/06/23(火) 21:19:56
49さん
それは多分、長崎の永井隆博士の話ではないでしょうか。
永井博士は長崎の浦上に住み、長崎大学の医学部でX線の研究をされていました。
また敬虔なクリスチャンでもあります。
熱心なあまり、勤務中のX線被曝が原因で白血病になり、余命三年の宣告。
そんな中、長崎に原爆が落ち最愛の妻はロザリオと骨を遺して黒焦げに。
永井博士は医学部仲間と共に人命救助に奮闘したが、もともとの被曝に加えて原爆での被曝で瀕死に。
病床で息子と娘を想う随筆を沢山残して亡くなりました。
「長崎の鐘」
「この子を残して」「ロザリオの鎖」
などの本があります。
妻や子を思う愛情にあふれた内容です。![]()
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