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305. 匿名 2022/05/18(水) 21:42:31
>>4
極貧のバラモン階級出身でありながらインドの魔術師との異名を持つ数学者もいたし、本当にインドはスゴい。
インドの魔術師ことシュリニヴァーサ・ラマヌジャン。+7
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370. 匿名 2022/05/18(水) 23:52:24
>>305
15歳で出会った1数学書内の全ての数式を理解した1887年生まれのラマヌジャン(愛の頂き、の意)は、32歳没までの約17年間で人類未踏の約4000の数式(約2日で3数式のペース)で閃きノートに記し残した。没後に他の数学者達が精査するのに100年かかり全て正しかった。
映画「奇蹟がくれた数式」と化したラマヌジャンは「女神ナーマギリ(質疑応答の意で女神ラクシュミの別姓で和名は吉祥天)」が「眠っている時に瞼の裏のサイキックスクリーンが赤に染まり女神が数式を黄金色で書いてくれる」「起きている時は舌の上に書いてくれる」と語り、他の数学者から「この数式のカラクリを説明して(教えて)」と問われても「実は私も解らない、が女神が教えてくれたから間違えない」等と回答した。
「インド ラクシュミ」で画像検索すると「マジェンタピンクのラクシュミカラー」が解り、その色はラマヌジャンが見た色で「晴れた日の黄金に輝く太陽」を瞼を閉じ見上げると「瞼の裏が赤く染まる色」で、その色は「脳神経をクリーンにし直感が冴える色」と紀元前インドから物語られている。
確かにラマヌジャンの様な天才はインドにはゴロゴロいるが、低カースト層(現インド人口の約60%)は学校にも行けない方々が多く、識字率も低い(当然、読み書き出来ないのでIQテストは受けられない)。因みに現インドモディ首相はカースト4身分にも入れて貰えない最下位(約10人に1人の不可触民)出身。
ラマヌジャンのカーストはバラモン層(宇宙の根本原理の意で、古代は冠婚葬祭を司る聖職者階級)だが、紀元前はカースト最高位だったが、紀元後にバラモン教が崩壊したので現在は貧しい方々が多い。
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