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147. 匿名 2013/08/24(土) 01:38:07
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虐待被害も防げますよね。
誓約書には※譲渡後に問題があると判断した場合は返還して頂きます※の一文も必要かと思いました。
犬の場合は、病んでる人がろくにお世話出来ないのに欲しがることもあって。。
なので必ず家の“中”も拝見してからお届けします。
なぜかというと以前お渡しした子の里親さんで
失敗したことがあるからです。
放置飼育をする方だと分かり、返還を求めましたが
犬に依存しているので手放さず、大変でした。その方の家が外は普通で、お見合いはお庭で行ったので分からなかったのですが、中に入ると強烈なゴミ屋敷だったんです。
犬は落ちているゴミや赤ちゃんの紙オムツを食べて生きていました。
返還後、ボランティア同士で連絡を取り、ブラックリストに載せて、今後決してこの方が犬を求めても渡さないようにと話しました。
お綺麗な方でお金もお有りなんです。
お家も広いです。家の中さえ見ておけば!と
後悔しました。
犬のお世話をきちんとするには普通に片付けて生活を営めることは必須と思い、今はそうしています。たまに「見せたくない」と仰る方がいます。ですが命がかかわることなので、拒否なさる方にはお渡ししないことにしています。
やましくなければ見せられると思うからです。
ところでこの話には後日談があります。
この方はどこからも譲ってもらず、結局
ショッピングモールで犬を買いました。
。。。やるせない思いでした。
このようなことがあるため、簡単に手に入る
ショップ販売は禁じてほしいのです。
長々と失礼致しました。
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