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106. 匿名 2013/08/20(火) 22:15:07
父親の会社が倒産して、パーティーコンパニオンを短期間やった。
座敷に呼ばれてお酌したり、お客とダンスを踊ったりする仕事。
面接の説明では、お酌はするけど触られるようなことはない。と言われたけど、
そんなに甘い世界じゃなかった。
お酒の勢いで男の人が豹変していく姿を毎回見て、毎回吐いていた。
私はその時まだバージンだったし、何の知識もなかった。
ただ、お金にものすごく困っていた。ただそれだけ。
仕事が始まる時間は、まるで刑務所に向かうようなそんな苦しみ。
仕事終わりは真夜中で、こんなことをさせている自分の親の家に帰りたくなかった。
辛かった。人生最悪の日々だった。まったく人生勉強に何てならないよ。
見なくてもいいものを見せられるだけ。
この仕事の最後の日のこと、今でも忘れない。
もう二度とこんなことはしないと誓った。
それからしばらくの間、心療内科に通わなくてはならなくなった。
男性恐怖症や強迫神経症、鬱症状が酷くて、今も苦しんでる。
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