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29. 匿名 2022/03/20(日) 10:29:30
私の経験だけど、すんでのところで免れたということがあった。
実家の所有権を持っているばか兄が亡くなって、第一相続人は母親になった。
父はすでになくなっている。
母親は老人性痴呆で判断能力はない。
実家にはだれも住まなくなったので、空き家にはなったが特に急いで処分する必要性はなかった。
固定資産税もたいしたことはない。
法律関係をネットで調べていて、成年後見人制度もある程度調べた。
とりあえず制度を利用しておくほうがいいのかなと思いながら、PCを閉じようとした
その一瞬に「私が成年後見人制度を利用して後悔したわけ」というようなタイトルが目に入った。
あわてて開いてその記事を呼んだところ驚愕した。
一般的なネット情報や市役所でもらう制度のパンフにはデメリットというのがほとんど書かれていない。
その記事は、無理なことは言ってないのに家族の意向が通らないというような話がメインだった。
さらに調べていくと、
一度申請したら断れない
多額の謝礼を支払う必要がある。
などの大きなデメリットもでてきた。
これではとても制度は利用できなので、うちの場合はこのまま成り行きに任せることにした。
あの時、あの記事を目にすることがなければ、すぐに手続きをして何十万ものお金を支払っただろうと思う。
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