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226. 匿名 2022/01/24(月) 21:02:04
西暦1512年の永正津波では徳島県宍喰地区(現在の海陽町)の住民約3700人が犠牲になったと古文書「震潮記」に書かれている
しかし当時大きな地震があったという記述はない
徳島大学地震学の教授が調べたところ海陽町から24km沖合の海底に高さ400m幅6kmの崖が存在することに着目
調査によってこの崖は海底地すべりによってできたものと判明した
つまり何らかの物理現象がきっかけ(震度1〜2クラスか)で大規模海底地すべりが起きて津波が発生し宍喰地区の海岸を襲ったと推測できる
大地震を伴わない予測不能な津波もあるんだなと思った
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