-
1881. 匿名 2022/01/10(月) 16:13:32
去年の夏の記事ですが。
↓
抜粋
医療費の自己負担が増える 現在の枠組みでは医療費はすべて公費で負担されています。そのため、PCR検査を受けても、コロナ病棟に入院しても、高額な点滴治療を受けても、お金はかかりません。 しかし、5類感染症にした場合、検査費用(PCR検査、画像検査、血液検査など)、治療(例:レムデシビルは5日治療で約38万円の薬価)、酸素投与、人工呼吸管理などは最低3割負担の支払いになります。医療費が高額になるため、おそらく高額療養費制度を用いることになりますが、それでも「えっ、こんなに高いの!」とビックリする自己負担額になることは間違いありません。 特例として、新型コロナはしばらく公費で補うなどの例外を作ることができれば、この問題は解決するかもしれません。 まとめ これまでにない感染力と致死性を持った感染症であるため、現行の枠組みでも形骸化している部分が多い新型コロナ。 波ごとに起こる医療逼迫を払拭するべく広く国民・医療機関に新型コロナを受け入れてもらう「5類感染症へのダウングレード」による感染者数増加が生む害と、現行のままの医療機関で診療して入院させられない新型コロナ患者さんを生んでしまう害の、どちらが日本にとってましかという話になります。+1
-1
-
1886. 匿名 2022/01/10(月) 16:15:05
>>1881
自己負担にしたら致死率上がると思う
元々高齢者の肺炎って延命治療断るご家族多かったから+2
-0
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する
現在、新型コロナを季節性インフルエンザ並みの5類感染症にダウングレードすることが検討されています。医療現場でどのようなことが起こるでしょうか。