-
1. 匿名 2015/05/17(日) 21:25:57
(一部抜粋)
「一連のトラブルを耳にする限り、現場のスタッフが上から尋常じゃないプレッシャーが与えられているのだと思います。下っ端はどうしたって無理なことを求められますから。『明日までに仕込め』といわれれば、まだなんとかなりますが、いきなり『今日中に仕込め』と命令されることも多い。そうすると、ADは強引な手法を取らざるを得ないので、結果的に図表を無断使用したりすることになるのです」番組を面白くするための努力は素晴らしいが、無礼な態度やノーギャラでの仕事依頼は許されることではない。
こうしたテレビ局スタッフの横柄な態度について、前出の制作会社ADが語る。「テレビ局関係者の中には、いまだに『テレビで宣伝してあげるのだから』『どうせみんなテレビの仕事をしたいのでしょ』という傲慢さを持つ人間がかなりいます。表面化していないトラブルは、うんざりするほど眠っています」ちなみに取材協力依頼先への横柄な態度は、『アッコにおまかせ!』以外の別のTBS番組でもみられるようだ。
+11
-149
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する

今年、番組開始から30周年を迎える長寿テレビ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)と取材先とのトラブルが続出している。昨年5月には、弁護士の落合洋司氏がツイッター上で、「実に横着で、わからないことを、自分で調べず、他人に丸投げで聞いてきて、散々説明させ、ギャラも払わず、番組でも何ら紹介せず、ばかり。俺はお前らのアシスタントじゃねーよ。馬鹿が」と怒りをぶちまけた。さらに今年3月には、番組スタッフが大西宏氏のブログに掲載された大塚家具に関する図表を番組で使いたいと本人に申請。大西氏が了承していないにもかかわらず番組で使用した上に、引用元の紹介がなかったという。