-
1822. 匿名 2021/11/19(金) 19:31:54
>>1748
昭和(戦前)はお見合いを紹介してくれるのは
親戚の中で社会的地位の高い人
勤務先の上司・学校の先生・菩提寺の僧侶等々目上の人たち
基本無償で、まぁ言ってみれば社会奉仕みたいなもん。
目上だから断りにくいのもあって、ミスマッチの悲劇も産んだけど
いざ離婚となっても仲人さんが間に立って納めてくれるメリットもあった。
お見合い結婚は男女双方の信用の裏書を仲人さんにしてもらって成立するから
ツテがない人は恋愛で見つけるしかなかったので
恋愛結婚だと体裁が悪いから、敢てお見合いの形にして結婚してた。
現代では無理。無償で他人の結婚の責任なんて誰も負いたくない。+7
-0
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する