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123. 匿名 2021/11/16(火) 14:32:41
>>5
刑法はそういう考え方じゃない
国家として個人に刑罰を科すっていうのは人権の大きな制約に当たるけど、それが基本的人権を保障した憲法の下でも許されるのは、犯罪抑止・再犯防止っていう治安維持の目的があるから
だから「責任無ければ刑罰無し」っていう責任主義の基本理念が刑法の前提になってる
心神喪失の場合は、刑法で言うところの「責任能力」が無い
それで無罪
その代わり、再犯防止のために医療観察法で入院して治療することが定められてる
病気の治療しないまま刑務所に放り込んだところで、病気治らないまま刑期終えて出てきたら再犯の可能性高いんだから
それなら刑罰を科すよりは、隔離して再犯を防ぎつつ治療を受けさせた方が再犯の防止に繋がる+9
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217. 匿名 2021/11/16(火) 20:55:19
>>123
病気の治療しないまま刑務所に放り込んだところで、病気治らないまま刑期終えて出てきたら再犯の可能性高いんだから
と、言うけれど5人も殺したら死刑でしょ??
この人は病気を治療したら生きれてしまうの?
死刑なら精神疾患関係なく死刑でしょ。+3
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