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1569. 匿名 2021/09/09(木) 02:44:00
どんな環境が悪くても前向きに生きるべきだと思うけど
それでもやはり本音は恵まれた環境で生まれた人が羨ましい。運や偶然により一生を左右する経済力の差、知能の差、容姿の差が決まってしまう。努力でやり直せるという意見もあるけど、残念ながら幼少期に脳は形成されるので、幼少期の環境も非常に重要度が高い。例えば親や兄弟から日常的に虐待を受けるような劣悪な環境下では恐怖や苦痛を和らげるために、脳が萎縮してしまう。それにより学力の発達が遅れたり、感情の起伏が失われたり、人間不信に陥ったり、ネガティブな性格になったりといった決定的な悪影響がでる。自分の場合は兄に虐待されていたので、喜怒哀楽が薄く消極的な性格になった。良く、感情が無くて不気味だと言われる。兄を罰して教導してくれるようなまともな当たり前の親が欲しかった。そういう部分は後天的な努力ではどうにもならない+8
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1575. 匿名 2021/09/09(木) 02:56:53
>>1569
とても知的レベルが高いのがわかる文章。
お母様は子育てがあまり得意ではなかったようですね。
お父様は立派な方だったのではないでしょうか。
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