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41. 匿名 2021/08/31(火) 21:39:14
>>1
具体的には、施設側の3点の費用を補助している。
・職員の増加にともなう人件費
・介護リフトなど介護機器の購入費
・医療的ケアに関する職員研修費
18年度は約1億5千万円の予算でスタートし、人件費補助は1施設で最大年1080万円だった。だが、20年度からはその上限を撤廃し、予算も倍増させている。施設側にスタッフや機器をそろえてもらい、重度障害者の入居先になってもらうのが狙いだ。
だが、毎年少しずつ増えているものの、昨年度に補助対象となったのは障害者支援施設が49カ所、グループホーム(以下、GH)は5カ所だった。国交省が重度後遺障害者を受け入れられる可能性があると考えている施設はそれぞれ全国に326と247あり、全体からみるとまだまだ少ない。地域によっては受け入れ可能な施設が見つかっても、「10人待ち」と言われることもあるという。
受け入れられる施設はちょっとずつは増えてるけどまだまだってことか+60
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