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513. 匿名 2021/08/23(月) 08:40:44
>>488
むかーし、岩倉使節団が
ビスマルクに面会した時
「余もアジアの置かれている今の状況(江戸末期から明治の頃の事)を知っている。英国やフランスが君たちに仲良くしようと手を伸ばして来るだろうが、君たちに忠告しておく。けして独立だけは手放してはならない。貧しくとも苦しくともけして独立だけは手放してはならない。君たちも私の事は多少学んでここにきたのだろう。私の国プロイセンは小さな国だ。余は小さな国の悲哀を知り尽くしている。だから忠告しておく。独立だけは手放してはならない」
「外国と同盟を結ぶなら我が国にしたまえ。我が国には領土的な野心はない」
って言ったんだって。
その後の富国強兵はビスマルクの真似。
ドイツから学者や技術者をたくさん招いたのもビスマルクの影響。
ビスマルクには
ビスマルクの考えがあって
日本に援助したと思うけど
組む国をどこにするかは選べたって思う。
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