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73. 匿名 2013/08/05(月) 16:31:05
吉本新喜劇の花子さんはよく舞台で容姿を揶揄されたり蹴飛ばされて吹っ飛んだりしてたけど、痛くないんですかってある日聞かれて「お客さんがどーっと湧くのが嬉しい、よっしゃやった!うけたで!芸人はそう考えてうれしく思うもので、痛みなんか感じるものではない」というようなことを言っていて、となりで聞いていた座長もうなずいていた。芸人冥利とか本望とかそういう心情なんだろうね。(まあ事前の打ち合わせが存在するプロレスみたいなもんか)
でもこれはその心情を承知している観客と舞台芸人との間の暗黙の了承みたいな空気があって、こいう芸風に理解がある人だけが見に来てて、だから笑いにつながるんだよね。相手が全国区のお茶の間ではそうじゃないよね。それをテレビはわかってないのかもね。
なんか最近は歌でもお笑いでも内輪だけで受けたら全国でも受けると思ってるような、プロじゃない人が作ってるような、そんな感じがしてしまう。+30
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