「観客上限数、私たちの提言はほとんど反映されなかった」「心を病んでしまった専門家、距離を置くようになった専門家も」“専門家有志の会”メンバーが明かす政治との“距離”
304コメント2021/06/24(木) 04:58
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146. 匿名 2021/06/22(火) 19:19:50
>>98
新潮はコロナの記事が攻めてるねぇ。
東京大学名誉教授で、食の安全・安心財団理事長の唐木英明氏が継いで言う。
「大きくなった尾身さんの態度に、政府の方々は不満や怒りを抱いていることでしょう。尾身さんは国会で、“自分はリスクの程度を科学的に評価するだけで、政策を決めるのは政治だ”と発言しましたが、言っていることとやっていることが全然違う。五輪やパブリックビューイングの可否についてまで、一線を踏み越えて発言しています」
だから「“それは政治が決めることで、あなたが決めることじゃない”と怒るのは当然」と、加藤官房長官や菅義偉総理に、一定の理解を示すのだが、話はそれほど単純ではない。
「尾身さんの発言が、科学に基づいていると信じている人が多数でしょうが、実は、彼の感覚に基づいていることが非常に多い。日本では、感染防止のための私権制限やロックダウンができません。自粛させるしかないので、変異株がどうの、医療崩壊がどうのと、恐怖感を煽ってきました。科学の話をせず、感性に訴えるのが尾身さんのやり方です。ただし、そうした現状を作り出したのは政府自身でもあります」
どういうことか。
「安倍晋三前総理は一斉休校やマスク配布が、科学的な根拠はあるのか、と野党や国民から叩かれると、自信を失くしたのか、感染対策を専門家会議に丸投げしました。結果、尾身さんが総理大臣と並んで記者会見するまでになり、尾身さんの態度もどんどん大きくなっていきました。しかし、それは政府の責任です。政府が諮問機関にすぎない分科会の意見なしには、政策決定できなくなってしまった。政府が尾身さんを“信頼できる人”に仕立ててしまったのです」
だから、加藤官房長官らにとっては、自分が作ったロボットに復讐されるSF劇さながらの状況だが、私たちは感性や主観に惑わされず、冷静でいたいではないか。仲田准教授らのシミュレーションは、その一助になるはずである。+4
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