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49. 匿名 2013/08/05(月) 17:15:20
「タオ 老子」 加島祥造(ちくま文庫)
老子っていう中国の昔の人が書いた、思想書みたいなもんです。現代語訳で読みやすい。
一部抜粋↓
ぼくはひとに褒められたり貶されたりして、びくびくしながら生きている。
自分がひとにどう見られるかいつも気にしている。
しかしね、そういう自分というのは本当の自分じゃあなくて社会にかかわっている自分なんだ。
天と地のむこうの道(タオ)につながるもうひとつの自分がある。
その自分にもどれば人に嘲られたって褒められたってふふんという顔ができる。+11
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