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2315. 匿名 2021/06/02(水) 22:26:56
天狗党の処罰が決まると耕雲斎の一族は捕らえられて投獄される。耕雲斎が敦賀で斬首された後、とき(耕雲斎の妻)は塩漬けにされた夫の首を無理やり抱かせられて斬首された。
耕雲斎には七男四女がありましたが、四男は夭逝し、敦賀から救出された五男以外の男子は全員死罪、長男の妻と子も斬首。六男で10歳の桃丸は「痛くないように斬れ」と太刀取りの役人を一喝して、立派に死んだといいます。でも末っ子の金吾はまだ3歳で、母親にとりすがって泣き、さすがに首切り役がとまどっていると「俺が料理してやる」と立合いの町与力が金吾をひったくり、膝に組しいて短刀で。その後、ときと子供らの首は吉田の原にさらし首にされました。
四女のよし子だけは永牢に処せられ、明治元年に赦免となり出獄しましたが、すでに下肢はなえて歩けなくなっていたそうです。
(ネットから抜粋)
でもこのことを知った金次郎が闇落ちするのを誰が止められたんだろうか
以前の青天トピでは生き残ったよし子さんの子孫が学校の先生だったとTwitterで呟かれていたそうです+20
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