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2253. 匿名 2021/06/02(水) 10:13:50
>>2229
今の喜作は「一橋の家臣になり切っている」じゃなくて「一橋の名を利用して攘夷を行う」と言う方向で腹が定まっているだけだと思う。
一橋の家臣になり切っているなら、当主の慶喜が攘夷はあり得ないと言ってるのに「一橋の兵を強くして攘夷を」なんて言わないはずだし。
喜作も栄一も攘夷をするんだという姿勢は変わってないよね。ただ、喜作が真田にあのやり方もこのやり方も失敗した、そんなやり方ではもう駄目だって言ったように、一橋という大きな名前、組織を利用して体制そのものを変えるくらいでないともう駄目なんだという理解が二人にはある。
栄一の方が気が優しいのかな? それともやっぱり命がけで自分たちを説得してくれた長七郎のことが頭にあったのか。あっちに行った方が…って涙してたのは印象的だったな。+22
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2255. 匿名 2021/06/02(水) 10:58:52
>>2253
円四郎はああいったけど徳川慶喜が烈侯の子だからいざという時は尊皇攘夷派として動いてくれるという考えもあったのかな
栄一に関しては移り気というと言葉悪いけど、面白いことに出会ってしまうとそれをやらずにおれない性格なんじゃないかな
まずは円四郎に頼まれての人集め、次に一橋の財政、パリ万博とか楽しくて仕方なくなるんじゃなかろうか
勿論尊皇攘夷は大事だ、でもだなぁ…みたいな
栄一は農民だけど商人気質なんだと思う
そうやって一橋を支えて役に立つ内に徳川慶喜への敬愛も育んだ
彼は自分を認めて受け入れてくれる人に対してはやり方や思想が違ってもとことん誠意や好意を示す人だと思う+19
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2285. 匿名 2021/06/02(水) 16:43:26
>>2253
しかし大きな名前や組織を利用して突っ走った結果が水戸藩だから、もう黒船きちゃった幕末に尊皇攘夷を押し通すこと自体が無理だったんだよ+17
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2351. 匿名 2021/06/03(木) 11:07:30
>>2253
「攘夷」という言葉をどうとらえるかでも見方が変わるかと思う。
ただ単に「異人をやっちまえ!」なのか、「大事なのは日本が侵略されないようにする事だから、無謀な攘夷は逆に相手に口実を与える。まずは国を強く豊かにして、相手と対等に交渉出来るように力を付けるのが本当の攘夷だ」と考えることが出来るのか、だと思う。
亡くなった島津斉彬にしても、慶喜にしても、立場上外国の情報を得やすかったから後者になったわけだし。烈公も実はそう。
あの井伊直弼も、生理的な外国人嫌いだったけど、戦争を避けるためにアメリカと条約を結んだのだし。
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