-
2072. 匿名 2021/06/01(火) 12:22:07
>>2037
円四郎は、篤太夫(栄一)たちをリクルーターとして関東に派遣するときも、「攘夷とかそんな上っ面なんてどうでもいい。それより、一途に国の事を思っていて、そして真っ正直なやつらを連れてこい」という事を言っていましたよね。
結局日本を良くしなければ!と真剣に思っていれば、あとは方法論の違いはどうにでもなるという事なんだと思います。
川村さんも最初は過激な攘夷論者だったのが、一橋家に来て「まずは国を強くするのが先だ」と考えを改めたと言っていましたし。
円四郎なら、真田のようなタイプでもウエルカムだったと思います。
国を良くしようと考えているなら通じ合えると思っていたと思います。
ただ、真田にしろ、天狗党にしろ、ある意味宗教的に凝り固まってしまって、もう本当に、宗派同士の争いみたいで、聞く耳も持たなかったかも知れませんが。
だから、尾高家の母みたいに「水戸が憎い!」というのも分かります。
水戸が、日本中に新しいヘンな宗教をまき散らしたような気がしているんだと思います。(本来は攘夷論は決して宗教ではなかったのに。)
自分の息子たちが全員、そのヘンな宗教にかぶれてしまったと嘆いているのだと思います。+35
-0
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する