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1176. 匿名 2021/05/30(日) 21:42:22
幕末の物悲しさってやはり宗教戦争のような物だと思うんだよね。
思想の違い。俺はこうであいつはこうで、みたいに食い違い。
戦国時代のそれとは違う。殺し合いも意味合いが違うのかもしれない。
幕末の斬り合いはいつもおどろおどろしさを感じてしまう。
それぞれの思想が今も成仏しきれなくて漂う異様な気配。
幕末ドラマ何度も放送したり制作するのは亡くなった人への鎮魂のためと思う。
能のようにそれは鎮魂の意味合いがあるように思う。
今日の平岡殿のようにやりきれない思いがあちこちに残っていた。
それぞれにやりきれない悲しみが残っていた時代。
それを私たち現代人がドラマと言う形で一緒に見て
当時の人々の気持ちを疑似体験して悲しみを共有していくことに
ドラマ放送の意味があると思う。
醍醐味はそれだと思う。
私はみんなと共有している、この時間が好きです。+143
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1208. 匿名 2021/05/30(日) 21:56:53
>>1176
真面目に共感しました。+49
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1417. 匿名 2021/05/30(日) 23:33:10
>>1176
争いの理由は正義と悪じゃなくて正義と別視点の正義、お互い自分が正しいと思うから命を犠牲にして争う…って何かで見た気がします。
違う考え方を受け入れられないのが問題なんでしょうね。+29
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