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449. 匿名 2015/04/10(金) 00:01:36
育児に悩むのは真面目に頑張ってる証拠です。
どうか、頑張らなくていい。手抜きでいいし適当でいい。辛かったらトイレに籠って泣いていい。
私は今、小学1年生の息子と年中の娘がいます。
息子は広汎性発達障害で、3歳から療育にお世話になっています。3歳まで、本当に一人で悩みまくって、泣きまくって、頭がおかしくなって、旦那にも八つ当たりし、本当にボロボロでした。
このままじゃ、虐待してしまう。息子と一緒に死ねたらどんなに楽だろう、と悲観してばかりでした。
周りに助けを求めたり、力を貸してもらったり、相談するのが、恥ずかしいというか、情けないというか、ダメな母親だと思われたくなくて、強がったり完璧な育児、立派な母親やってる自分、普通のお利口さんな息子を理想に描き、自分のことも、息子のことも、否定していて苦しかったです。
でも、療育に通うようになって分かったのです。
息子の欠点や障害は、個性だと。周りと比べても何の意味もないし、良いところを見つけて受け入れるしかないと。
育てにくい子、障害を持つ子を授かった母親は、それだけ子を育てられる資格があるから、神様に、子供に選ばれたんだということ。
乗り越えられない苦労や試練は与えられないんです。
受け入れ、乗り越えられた時に必ず親子共に成長できるし、鍛えられます。
今、息子は早めに療育に通っていたおかげか、通常級で毎日一人でランドセル背負って学校に行っています。子供は少しずつでも、その子のペースで必ず成長していきます。
大事なのは、人と比べないこと。
お母さんも、子供も、自分のペースで少しずつでも成長していければそれでいいと私は思っています。+30
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