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86. 匿名 2021/05/10(月) 01:00:47
1.アズガバンの囚人
シリーズ最高峰の面白さ。凶悪犯がハリーの命を狙って脱獄したというミスリードで序盤から引き込まれる。ルーピン先生の対真似妖怪の授業は面白く、クィディッチ決勝戦・グリフィンドール対スリザリンのまるで映像を見ているように臨場感溢れる描写は圧巻。終盤全ての伏線が回収されてからの見事などんでん返しは鳥肌もので、ワクワクとハラハラ感で最後まで読むのが止められない1冊だった。
2.賢者の石
はじまりの1冊なので。序盤の「猫が地図を読んでいる。」の一文だけで沼に嵌った。更に謎の老人に「マクゴナガル先生」と呼びかけられる猫。何これ不思議、面白い。魔法魔術学校、9と4分の3番線、組分け帽子。常に斜め上のユニークな発想に夢中になった。
3.炎のゴブレット
日本語版の発売を待てず、原書に挑戦。まず分厚さに感動。そして第1章Riddle Houseでいきなり躓き、ここで初めて翻訳者の凄さを知る。仕組まれて代表に選ばれたハリーが周りから冷たい目で見られながらも懸命に課題を突破していく姿に引き込まれる。特にアクシオの呪文でファイアボルト呼んでドラゴンと対峙する場面が好き。終盤悲しいけど...
映画も好きだけど、圧倒的に原作派です。+9
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87. 匿名 2021/05/10(月) 01:08:14
>>86
本のアズカバン本当にいいですよね!!1・2巻で上がったハードルを優に超えてくる。1・2巻では子供向け要素が強かったですけど、アズカバン以降だんだん本格的にミステリーとかダークファンタジーっぽくなってくのたまらないです。+5
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