-
167. 匿名 2021/03/27(土) 18:03:26
>>25
今週ドラマで描かれたことだけを事実として捉えるなら、寛治は確かに舞台上での演技力はなかったから、父親は寛治に可能性も感じず、本当に父親にこいつは才能がないと思われて舞台に上がらせなかった。
鶴亀の社長が寛治に困ってたのは、ほかの劇団に預けても同じようにお金を盗んだり困らせるようなことをしていてお払い箱だった。
と想像ができるけど、もし今後このことに関してストーリーの中に絡んでくるならまた違う事実があったということだから、今後のストーリーを見れば真実がわかると思う。
一平のお母さんのことに関しても、もしこのままストーリーに絡んでこなかったら、最後泣いてたけども本当にただ役者の妻に耐えきれなくて別の男に走ったひどい母親でしかないってことになる。
まぁ、それも世知辛いけどリアルだなぁと思う。+20
-0
-
187. 匿名 2021/03/27(土) 20:14:09
>>167
寛治の父は寛治が役者としてすぐには使いものにならないと思ったから修行させるつもりで雑用やらせたのかあるいは寛治が丁稚奉公にでた時に困らないように考えてのことだと想像した。その真意を伝える前に亡くなったのかなと。一平の父が一平に誤解されたまま亡くなったのと似てるのかなと。
寛治が他の劇団でも盗みを働いたとはそれは想像しなかった。他の劇団はただ単に他人でそれほど演技の才能もなさそうな寛治を引き取りたくなく冷たかったのかと思った。それでたらい回しに。しかし千代と一平は寛治に優しい。寛治はそれを信じられなくて悪いことして千代たちを試したのかなと思った。釣り銭なくしても疑わないなら、大金泥棒したらどんな反応するんだろう?と。感じを警察に連れて行かなかったのもそういうのを察したからだと思う。
一平の母の心境などををあれ以上描かなかったのは、今後別の人物の裏切り行為でその葛藤や苦しみを描くからだと予想してる。つまり一平はほぼ史実通りのことをするのかなと。
おちょやんは行間を読むのがおもしろいです。私の勝手な解釈ですが。
+13
-4
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する