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1. 匿名 2021/03/14(日) 00:49:40
現在『小学一年生』は凄まじい快進撃を見せている。雑誌不況が叫ばれ、コロナ禍で書店への人出も減っている状況にもかかわらず、昨年来好調な売れ行きを維持し、最新号は昨年比で130%を超える実売予測を叩き出しているという。
「結局やってみてわかったのは、やっぱり子どもにウケないとダメなんです。大人にとっての『上質』を単に押し付けても全然、響かなくて。子どもにウケる要素が中心にあって、その上でそのまま与えるのではなく、デザイナーは一流のデザイナーを使うとか、コンテンツメーカーはプロフェッショナルに頼むとか、そういうことを意識するようになりました。やっぱり子どもが『買いたい!』と言わないと、親御さん、絶対にお金は出さないんです。なにより子どもに選ばれないとダメなんですよね」
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「ピッカピカの一年生~♪」 30代以上の人たちは、一度はテレビCMで耳にしたことのあるフレーズではないだろうか?1978年から放送が始まり、十数年にわたって日本全国津々浦々の新小学1年生を登場させてきた小学館の児童学習誌『小学一年生』のテレビCMである。実はそんな懐かしいCMが、昨年度、約25年の時を経て復活している。