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142. 匿名 2015/03/10(火) 17:05:45
毛根死しても尚樹は死なず
「殉真」P232 ざっとまとめると、桃山学院のN校長とさくらが会ったくだり。
2014年1月末 当時のたかじんの遺言執行者だったY弁護士からN校長に連絡がある。
2月5日 N校長がY弁護士との会談場所に行くと、さくらも居た。3人で会談。途中、さくらがY弁 護士に席を外すように言う。N校長、さくらから「(桃山への寄付は)1億円ある」「実
は、私はお金に困っている」「寄付を放棄してほしい」と言われる。
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たかじんが死んだのが1月3日。後を追いたい、と思っていたはずの人が、寄付を放棄するように言う。
「お金に困っている」というが、住んでいるのはPISがローンを払っているマンション。「実家はお金持ち」「世界を股にかけるネイリスト」「たかじんから『誕生日に何もしてやれない』などの理由で、イベントごとに300万円もらっていた」「1億8000万円の業務契約」「たかじんが亡くなる直前に、『当座の生活資金』としてY弁護士から1000万円もらっている」のに「お金のこまっている」とさくらは主張した。わずか1か月前に受け取った1000万円の現金はどこに消えたのだろうか?1000万円あれば、それで数年暮らすことができるのに。
そんなにお金に困っているのなら、もらった梅干し大のティファニーのダイヤやティファニーのペンダントを換金したらどうなのだろうか。
「お金なんていらない」と言った天使設定はいったいどこから生まれたのか私には理解ができない。
お金を出して「殉愛」を買ったものとして、作者の百田尚樹には説明してほしい。騙されたと本当に傷ついています。
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