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133. 匿名 2015/03/10(火) 16:19:45
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盛大にトピズレします。
図書館が新刊本を買うことには功罪あるので一概にいいとも悪いとも言えないと思ってます。
たとえば人口十万人の自治体に図書館一館として、貸出期間が二週間ならば一冊の本は一年間に24人が借りる計算。
作家さんの利益をこの図書館はどの程度損なっているのか。十万人のうちの23冊分?
一年待っても図書館で借りるからいいという人間は図書館がなかったら自分で買うのか? それともその本を一生読まずにすませちゃうのか?
新刊の文芸書は初版たかだか数千冊が当たり前の世の中、全国の図書館だけで数百冊は買い支えてる側面は評価しなくていいのか。
などなど。今度そういうトピで話し合いたいです。トピズレ失礼しました。
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