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215. 匿名 2020/12/27(日) 04:54:52
>>46
平安時代からフリガナはあった
江戸時代の滑稽本、教養の無い人でも意味が分かるように
本来の読み以外の言い換えが多用されるようになった
昭和初期の大衆小説は現今のマンガ並み
大真面目(かたぶつ)、二枚目(いろおとこ)、年増(いろおんな)・・
作家の山本有三はコレを嫌い、黒い虫の行列と呼んだ
この提唱をうけ戦後、言い換えたフリガナは廃れ本来の読みだけになった
(私見)
ところが昭和50年頃?から表現のインパクトを求める人が増えた
読者投稿雑誌、マンガで復活
本気と書いてマジと読む・・・ナドナド
そのころ少年少女時代を過ごした人がパパママになると
子供にキラキラネームを付けるようになっていった
希望(じつげんできそうもない)なんだけど
マンガなどは「言い換え」と「本来の読み」を同時表示してもらいたい
あと、地名人名などの固有名詞はルビを振ってもらいたい
大阪の枚方市とか交野市とか地元以外わかんないしー
シンジュクなんだかニイジュクなんだか混乱するしー
ましてやキラキラネームなんかサッパリ読めない
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