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2498. 匿名 2020/12/10(木) 01:43:44
アメリカICUナースのお父さんが先月69歳で亡くなった時の記事。容態が悪くなり挿管する事を病院からの電話で知り、病院へ駆けつけるも病室に入れずガラス越しに父親が亡くなるのを見守るだけ。担当ナース達が父親の手を何度も握ってくれたけど自分は見るだけ。
父親は軽度の喘息と糖尿が少しあったけれど至って元気で健康の問題はなかった。感染してから咳をするようになり、高熱と身体の痛みと悪寒があり、時間の経過と共に症状が重くなり入院後直ぐにICUの管轄に。10日目には更に症状が悪化。どうしても血中酸素を上げる事が出来なかった。
数日後症状が更に悪化した。
申し訳ないけどお父さんを挿管する事になったと連絡を受け娘はフロリダから父の居るオハイオまで飛んでいき、チューブに繋がれた父をガラス越しに見た時、お父さんの体がベッドに横たわってるだけに見えた。魂ははもう身体を離れてしまって、ただ機械で臓器を動かし生かしているだけだった。
ウイルスとの戦い26日目、家族は彼の治療を止めるという難しい選択をした。
一人でも多くの人が、このウイルスが感染者本人だけでなく周りの人にも影響するという事を知り、今一度考えて貰えたらという願いから、自分の父親コロナで亡くした経験を公開した。
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2517. 匿名 2020/12/10(木) 01:55:21
>>2498
このベッドの男性はこの人のお父さんか。。
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Nurse Lindsey Fairchild has spent her days caring for some of the sickest Covid-19 patients at her Florida hospital. Last month, she lost her dad to the virus.