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337. 匿名 2020/11/30(月) 09:37:58
>>326
でもグレースは演技を辞めてしまった
復帰の話に心を動かされたというけれども結婚した時から、それは無理ってわかってたはず
マリリンは何があってもやめなかったと思う
注目されたいっていう単純な思いもあったかもしれないけど、自分のプロダクションまで作って納得できる役、映画を追及したいっていう演技に対する思い入れがあったから
身を削ってでもいい女優になりたい、それが破滅のもとになっても、という情熱を愚かとは思えない
生き方の違いだよね+42
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338. 匿名 2020/11/30(月) 09:43:40
>>337
もちろん!マリリンの情熱、そして内に秘めている賢くて知性溢れる部分も大好きだよ
グレースは崩れかかっていたモナコを吹き返してモナコのアイコンとして、マリリンはハリウッドとエンタメ全体のアイコンとしていまだに君臨していて、
そして様々なアプローチでアーティスト達が表現しているのは本当に素晴らしい事だと思う。
マリリンがCHANEL
グレースがHERMES
オードリーがGIVENCHY
それぞれを代表するブランドも持ってるしね+61
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343. 匿名 2020/11/30(月) 10:24:39
>>337
というよりグレースもそこまで勝ち組でもないよね。
若くして自動車事故で他界したけれども、それも他殺や自殺やらの噂が絶えないほど現実の生活は苦労と忍耐の連続だったと言われてる。
さらに言うとモナコ公国は小さな王国で当時はギャンブルが資本となる国で印象もよくなかった。
そして実質の国の権力を握るのは海運王オナシス。モナコの財源であるカジノはオナシスの私有だから。そういう意味ではオナシスの当時の愛人のマリア・カラスのほうが権力があったかもしれないとも。
モナコの大公はむしろグレースを王妃に迎えることで観光客を増やそうというもくろみすらあったと
言われてる。
そして当時のハリウッドでも世界最高ランクの贅沢を極めるハリウッドを捨ててわざわざ小さな国で自由のない生活をするなんて変わってると言う人も多かったとされる。
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