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46. 匿名 2020/11/26(木) 16:34:37
ドラクエ映画って山崎貴だっけ?今やってる泣きドラ同じ監督だよね?他トピに貼ってたドラクエ映画のレビューがめっちゃ秀逸だったよw
ドラクエ映画のラストといい、ちょっと頭おかしいと思う↓↓
総合評価:★★★★★
初めて山崎映画を見たという方。大変でしたね。山崎監督は、「心がない」人物、いわゆるサイコパスなのです。「いちじるしい共感性の欠如」それはサイコパスの特徴です。そして不幸なことに、サイコパスには有能な人物が多いのです。
いや、過去に山崎映画で感動したことがあるという方もいるでしょう。その映画には原作があり、原作が十分感動的な物語ではありませんでしたか?
サイコパスの彼は他の人の感情が根本では理解できません。ただ、どうすれば人を感動させることができるのかという方程式はわかっていて、そこにどの要素をどう当てはめていけばいいかという計算はできるのです。
彼の過去の作品のリストがあったら見てください。ほぼすべて3DCG作品、そしてその題材に全く一貫性がないでしょう?作品たちを貫くテーマ、山崎貴という一人の人物が主張したい事が。
彼は心の中に表現したいものがあって、その手段としてCGを選んでいるわけではありません。彼には本当に伝えたいことや、表現したい事、「思い」がないのです。彼の心の中にあるのはCGを作ることだけ。彼は感動を伝えようとは思っていません。いや、できないのです。サイコパスは心の底から感動するということが無いからです。
だから彼の作る映画は、CG以外はすべて借り物、つぎはぎです。作品が非常に表層的なので、最初はよくても、何作か見ているとだんだん心の中が冷えていくのがわかります。CGという飾りものが剥がれていくにつれ、ああ、心を操られていたんだ、騙されていたんだ、これは偽物だったんだと気づいてくるのです。
今回の映画はゲーム原作であるため、完全に決まったストーリーがありませんでした。そこで山崎監督は最初はこの話を断っていたそうです。つぎはぎできない部分があるからですね。
ある日彼はこの映画のラストのアイデアを思いついてしまいました。いや、この手のネタは昔からあるものなので、思いついたというのは違うかもしれません。記憶の底から浮かび上がってきてしまった、そんなところかもしれません。
普通の感情を持つ人は、このアイデアは没にします。彼はサイコパスであるため、他の人がこの映画のラストを見たときどう感じるか、わからなかったのだろうと思います。疑いもなく素晴らしいアイデアだと思ってしまいました。
彼が自分で部品を作ってしまったために、今まで使っていた感動の方程式は破綻していたのです。その方程式は、すべて既存品を組み合わせることでしか成り立たなかったのですが、それに気づかなかったのです。
彼がアイデアを思いついた時の様子が「東京暇人」という深夜番組でも放送されていました。その笑顔には1ミリの曇りもありません。いたずらっ子のようです。
この映画のラストは苦悩の上の選択というわけではなかった、彼はパズルゲームをしているだけで、自分の身を削り生みの苦しみを味わっているわけではないのですから、笑顔に屈託がないのは当然なのかもしれませんね。
いちいち一作品に苦悩していたら、あれだけの数の映画を作ることはできません。今年だけでも、これ以外にアルキメデスやルパン三世も手掛けているのですから。本人もドラクエにいつまでもかかわっていられないとおっしゃっていましたね。
普通なら、周りの人間がこのようなラストにするのはだめだと止めるはずなのですが、もう彼は大監督になっていて、誰も止めることはできなかったのでしょう。皮肉にも、借り物ではない彼が自分で創作した部品を持つこの作品こそ、彼の本質を最も表した作品になってしまいました。
これから他の山崎映画を見るという方、まずこの作品を見て、山崎という人物の心の内に広がる世界の空虚さを知ってください。彼を知る上でこの上ない題材がこの映画なのです。+28
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64. 匿名 2020/11/26(木) 16:45:39
>>46
長いな。監督はサイコパスとか言ってるけど、それ名誉毀損になるからこれ以上個人を批判しない方が身の為だよ。
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