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308. 匿名 2013/07/25(木) 20:47:11
夜19時頃?母が運転する車の後部座席に座っていて
ちょうどバックで駐車している際、ふと右横を見たら
隣の家の裏門の前に、家を出るほんの30分前には見かけなかった
ものすごく脚の細い犬
ではなく、小鹿がいた。
ガン見すればする程、角のない鹿
まるでバンビにしか見えなかった。
身動きせず、瞬きすらせず、固まっていて
くりくりの黒光りしている目がとても印象的だった。
あまりにも非現実的で非日常的で
(田舎ではあるが海の近くのむかし山だった住宅街)
動揺する母と物凄くリアルな置物では?となり
そそくさと家の中へ入ったものの気になり
自宅の庭から確認してみると、なんと目がバッチリ合い
方角的に動いた!となり、生きている鹿と判明。
頬をつねったりしつつ、いざカメラを持って見てみたら
もう居なかった。ほんの数秒目を離した隙だった。
文字にすると大したことないけれど
幻のようでなんだか狐につままれたような不思議な体験でした。
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